辻直人の年収や経歴まとめ!移籍はなぜ?東京五輪メンバー落選の理由も

辻直人の年収や経歴まとめ!移籍はなぜ?東京五輪メンバー落選の理由も

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スポーツ選手も年齢が30を超えると所属チームの顔になっていることも多いので、そんな選手が移籍を発表すると何か裏があるのかと勘ぐってしまいますよね。そこでこの記事では、バスケットボール選手の辻直人の年収や経歴などを移籍した理由を交えて紹介しています。また、辻直人は東京五輪メンバーを落選しているので、その理由についても紹介しています。あれだけ華やかに見える選手にいったい何がおきたのか気になる人はぜひこの記事をご覧になってください。

目次

辻直人の年収を本気で考察してみた

辻直人が2026年現在所属している群馬クレインサンダーズは、沢山の企業がチームスポンサーとして参加しています。つまり、各企業の宣伝広告費用を調べることで、チームに支払われる報酬が分かると筆者は考えました。同時に忘れてはならないのは、現在の日本のバスケットボールリーグでは、サラリーキャップが導入されているので、辻直人に際限無く年収が支払われているわけではないという点です。例えば辻直人が所属している群馬クレインサンダーズは、現在B.LEAGUEPREMIERを戦っているので、チームの総年収は5億円以上8億円以下である必要があります。そしてチームに所属している選手は合計12人なので、仮に全員平等に報酬が支払われているとしたら、辻直人の年収は4166666円から6666666円まで支払われていることになります。ただし、基本報酬などサインボーナスなど一部サラリーキャップの制限を受けないところで受け取っている辻直人の報酬を仮定することで総年収を予想することが可能です。

オーナー企業からの報酬

辻直人が所属している群馬クレインサンダーズは、OPENHouseグループがオーナーを務めています。公式発表によると、OPENHouseグループは2025年から営業職への人員確保に力を入れており、報酬を増額していることが分かっています。つまり、OPENHouseグループからしたら、辻直人のようにメディアに積極的に出ている選手は重要な宣伝塔となっているわけです。したがって、公式に辻直人への年収や報酬は公開されていませんが、2025年以降辻直人へ支払う報酬を増額しているものと考えられます。ちなみに求人情報などを確認したところ、OPENHouseグループは社員への平均年収が900万円近くらしいので、辻直人にも同等以上の年収が支払われていると筆者は考えています。

オフィシャルトップパートナーの報酬

辻直人が所属する群馬クレインサンダーズは、オフィシャルトップパートナーの株式会社栗原医療器械店と株式会社滋野堤水堂と関東建設工業株式会社からも報酬を貰っていることが分かっています。さらに就活サイトの口コミを参考にすると、それぞれの会社で辻直人と同じくらいの年齢の人が700万円近く稼いでいることが分かっています。したがって、仮に辻直人が社員と同じくらいの年収を獲得していると仮定するならば、辻直人は合計で2000万円近くの年収を受け取っているのではと筆者は考えています。

辻直人の経歴を調べた結果

辻直人がバスケットボール選手として高年収獲得の可能性を覗かせてきたのは、2005年4月洛南高等学校に入学してからです。当時の洛南高等学校はまだバスケットボールの名門校としてはまだ有名になっていませんでしたが、2006年から辻直人が出場した大会で大活躍し、それが今のバスケットボール名門校としての経歴を築いたと言われています。特にインターハイ準優勝とウィンターカップ優勝の経歴は有名で、辻直人無くしてこの経歴は無かったでしょう。この活躍をもって3年生になった辻直人は、インターハイと国体でベスト8進出、ウィンターカップでは2年連続優勝を飾っています。

タイトルを総なめにした伝説のコンビとは

勢いにのった洛南高等学校は、辻直人が卒業した後もウィンターカップで優勝し3連覇、見事バスケットボール強豪校として名前が知れ渡るようになりました。そしてこの3連覇の大きな原動力になったのが、後に辻直人と伝説のコンビとして語り継がれる比江島慎の存在です。2人は辻直人が1つ年上の先輩後輩の関係で、洛南高等学校のころからライバルでありチームメイトとして連覇達成やタイトル総なめの切っ掛けにもなりました。以下に紹介するようなインタビュー動画でも2人の仲の良い様子が分かっています。こんな笑いあっている2人ですが、洛南高等学校の頃から怖いほど得点を入れる選手として有名で、辻直人の時代から続く洛南高等学校の3連覇は、男子では歴史上2校しか存在しない快挙となっています。

出典元:B.LEAGUE

止まらないタイトルの連続受賞

2人によるタイトルの連続受賞は大学になってからも変わらず、力強いプレーができるようになった分個人タイトルも総なめにする勢いで活躍するようになりました。特に辻直人が関東大学選手権で受賞したMVPと3ポイント王の獲得は有名で、比江島慎が青山学院大学に進学してからは、青山学院大学が全ての賞と勝ち星を独占しているような勢いになっています。そんな2人の活躍もあって青山学院大学は関東大学選手権大会を見事2連覇しています。さらに辻直人は3ポイント王の受賞も独占しており、大学4年生で関東大学選手権に出場したときは、MVPも同時に受賞しています。

プロ1年目の経歴とは

青山学院卒業後の辻直人は、バスケットボール選手として年収を獲得できるように、東芝ブレイブサンダースに入団しています。入団直後からシーズン中は42試合に出場、新人王を獲得するまでの活躍を魅せ、翌年からはさらに積極的に得点をあげられる選手になりました。しかも2013年から2014年シーズンでは3ポイントシュートの成功率が46%を記録し、リーグ2位に輝いています。

チームを移籍した理由を調べてみた

辻直人が大学卒業後から所属していた東芝ブレイブサンダースからの移籍を決断した理由は、選手としてさらなる成長を目指したいと本人が希望したからです。インタビューによると辻直人は3ポイントを得意としているものの、シュートの幅を広げないとまだ世界には通用しないと考えているらしく、厳しい環境でもシュートができるチームが良いと判断したようです。その結果移籍したのが広島ドラゴンフライズで、当時のチームはB1に所属していたものの最下位だったので降格の危機がありました。そんなチームを引っ張り立て直しに奮闘したのが辻直人でした。そんな努力があるにも関わらず、自分にストイックな辻直人はさらなる移籍先を探し2023年からは群馬クレインサンダーズに入団し現在に至ります。

東京五輪メンバー落選の理由は?

辻直人は高年収を獲得できるほどの実力にも関わらず、東京五輪のメンバーから落選した理由は、激しいポジション争いに巻き込まれたからです。東京五輪時の日本代表選考チームには、歴代最強とも言われるほどの面々が揃っており、誰が代表メンバーに選ばれてもおかしくない状況でした。そんな中、辻直人は安藤周人や竹内公輔ら6名と共に選考漏れ、惜しくも日本代表メンバーとして戦うことができませんでした。そんな経験をした辻直人でしたが、腐らず日本代表を素直に応援できるほどの器の大きさを魅せ、東京五輪を観戦者として大いに盛り上げていました。

まとめ

辻直人は数々のスポンサーがついているチームに所属しているため、合計6000万円以上もの年収を獲得している可能性が高いです。特にオーナー企業であるOPENHouseグループの影響は大きく、近年では社員の報酬を大きくあげているので、辻直人の年収もかなり高くなっているものと思われます。ただし、辻直人のいずれの年収予想も公式に発表されたものではないので、参考程度に留めておくことをおすすめします。

この記事を書いた人

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