男子バスケットボール日本代表で、宇都宮ブレックス所属の比江島慎選手。日本でも屈指の実力を持っている比江島慎選手ですが、あるポーズが日米で話題になっていることをご存知でしょうか。比江島慎選手は3ポイントシュートを決めた後にポーズを行っているのですが、どんな意味があるのか気になりますよね。
そこで今回は、男子バスケットボール日本代表・比江島慎選手のポーズが日米で話題になっていることやどんな意味があるのかについて調査していきたいと思います。
比江島慎のポーズが日米で話題になったのはなぜ?
日米で話題になったポーズを比江島慎選手が行ったのは、2023年8月31日に開催された「FIBA ワールドカップ2023」のベネズエラ戦です。比江島慎選手はベネズエラ戦で3ポイントシュートを7本中6本という高確率で決め、親指と人差し指、中指を立てて、右手を前に出すというポーズを行ない、日米で大きな話題になりました。世界的には有名ではない比江島慎選手のポーズはなぜ日本のみならず、アメリカでも話題になったのでしょうか。
本家がNBA選手のポーズだから?
親指と人差し指、中指を立てながら右手を前に突き出すというポーズは、比江島慎選手のオリジナルではなく、NBAのニューヨーク・ニックスに所属しているミケル・ブリッジス選手のマネであることが明らかになっています。
比江島慎選手がこのポーズを行ったことを本家であるミケル・ブリッジス選手が知り、SNSでコメントをしたことで日米で話題になったようです。また、ミケル・ブリッジス選手は千葉ジェッツふなばし所属の渡邊雄太選手の元チームメイトなので、同じポーズをした日本人の比江島慎選手に反応したのではないでしょうか。
比江島ポーズにはどんな意味がある?
「比江島ポーズ」と呼ばれている比江島慎選手のセレブレーションですが、どのような意味があるのでしょうか。
比江島慎選手はポーズの意味などを明言していませんが、3ポイントシュートが決まった後に行っています。そのため、比江島慎選手が3本の指を立てていることからも、3ポイントシュートを表しているのではないでしょうか。NBAなどでは3ポイントシュートを決めたときに、3本の指を立てたポーズの選手が多くいるので、比江島慎選手も同じ意味を込めて行っている可能性がありますね。
比江島慎は試合以外でもポーズを披露?
比江島慎選手は3ポイントシュートを決めた後にポーズをしていますが、試合以外の場面でも行ったことがあります。2023年10月1日に行われた福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズの始球式に登場した際に、比江島慎選手はポーズを行ない、ファンを沸かせていました。
比江島慎選手はポーズをするときはテンションが上がり、良いパフォーマンスができているときに出るとコメントしていたので、注目して見ても良いかもしれないですね。
比江島慎のプロフィール
日本を代表するバスケットボール選手である比江島慎選手のプロフィールはこのようになっています。
名前 | 比江島 慎(ひえじま しん) |
出身地 | 福岡県古賀市 |
生年月日 | 1990年8月11日(34歳) |
身長/体重 | 191cm/88kg |
血液型 | O型 |
学歴 | 福岡市立百道中学校 洛南高等学校 青山学院大学 |
ポジション | SG(シューティングガード) |
経歴 | 2013-2018 シーホース三河(旧:アイシン シーホース三河) 2018-2019 ブリスベン・ブレッツ 2019ー宇都宮ブレックス |
まとめ
今回は比江島慎選手のポーズが日米で話題になっていることやどんな意味があるのかについて調査してきました。
比江島慎選手のポーズには3ポイントシュートという意味が込められており、ミケル・ブリッジス選手と同じセレブレーションであるため、日米で話題になったようです。比江島慎選手はノッている時にポーズをすると語っていたので、試合中に多く出ることを期待したいですね。34歳とベテランの域に入った比江島慎選手ですが、今後も活躍することが期待されているので、引き続き応援していきましょう。