脇真大の経歴やプロフィールまとめ!年俸はどのくらい?負傷のその後も

脇真大の経歴やプロフィールまとめ!年俸はどのくらい?負傷のその後も

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熊本県出身で、2026年2月現在はBリーグの琉球ゴールデンキングスでプレーしている脇真大選手。琉球ゴールデンキングスでは主力選手としてチームを牽引する活躍を見せており、ファンからの支持も高い選手です。そんな脇真大選手ですが、プロフィールや経歴が気になりませんか?

そこで今回は、脇真大選手のプロフィールや経歴を中心に年俸は負傷歴について事細かに紹介したいと思います。

目次

脇真大のプロフィール

今回の記事で取り上げる脇真大選手のプロフィールについて詳しく紹介していきます。脇真大選手の基本情報をまとめたプロフィールは下記のとおりです。

  • 名前:脇真大(わき まさひろ)
  • 年齢:23歳
  • 生年月日:2002年3月11日
  • 出身:熊本県
  • 所属:琉球ゴールデンキングス
  • 身長:193センチ
  • 体重:86キロ
  • ポジション:スモールフォワード

「マサ」や「ワッキー」の愛称で慕われている脇真大選手は、主にスモールフォワードを主戦場とする選手です。193センチの恵まれた身長を活かした攻撃が武器で、まだ年齢的に若く荒削りな部分も多いものの、今後多くの伸び代を秘めている選手として多くのバスケファンからの期待を集めている選手の一人です。

脇真大の経歴

熊本県で生まれ育った脇真大選手は、中学生の頃には全国大会に出場してベスト8を経験するなど幼少期から将来を宿望されていたバスケ少年の一人として知られる存在でした。その後脇真大選手はバスケの全国的な強豪校である岡山商科大学附属高等学校に進学してより高いレベルでプレーの腕を磨くと、高校3年生の時には全国高等学校バスケットボール選手にて全国大会に出場。全国大会で全3試合に出場して平均38.3得点という驚異的な数字を残してみました。

こうした活躍が評価されて、高校卒業後は栃木県に所在する白鴎大学へと進学しました。白鴎大学でも大学2年生の時に全日本大学バスケットボール選手権で優勝に貢献するなど、高いパフォーマンスを披露し続けて後に大学在学中ながら特別指定選手として茨城ロボッツでBリーグデビューを果たしました。

脇真大がブレイクしたキッカケは?

上記で紹介したように、比較的低年代の時から才能があるバスケ少年として期待されていた脇真大選手。しかし世の中には似たような境遇の選手が溢れており、決して脇真大選手が極端に珍しい例ではありません。

では、脇真大選手がブレイクしプロ入りを果たしたキッカケは何だったのでしょうか。脇真大選手のキャリアを大きく左右した分岐点は、白鴎大学に在籍していた頃だといえるでしょう。

脇真大選手は白鴎大学で主力選手として活躍し、全国大学バスケットボール選手権ではMVPと得点王を同時受賞しています。この活躍をきっかけに茨城ロボッツに加入しました。その後も特別指定選手とは思えないほどの大活躍を見せただけに、白鴎大学でのMVPと得点王の同時受賞が脇真大選手にとって大きな転機になったのは間違いないでしょう。

脇真大の家族はバスケ一家?

実は脇真大選手の家族はバスケ一家だということはみなさんご存じでしたか。

脇真大選手の家族構成は父親と母親、そして姉の四人家族であることが明らかになっています。その家族のうち、父親と姉がバスケットボール経験者なんです。

脇真大選手の父親は1995年に福岡ユニバーシアードのメンバーとして銀メダルを獲得した脇将典さんで、姉は現役のプロバスケ選手として活躍している脇梨奈乃選手です。母親については明らかになっていませんが、もしかしたら母親も父親同様に過去にバスケ選手として活動していた過去があるのかもしれませんね。

脇真大の年俸について

ここからは脇真大選手の年俸についてみていきましょう。

脇真大選手の年俸について調査してみたものの、残念ながら具体的な金額などは明らかにされていないようで不明でした。ただ一部のファンやバスケ関係者の間ではおそらく脇真大選手の年俸は1500万円前後ではないかといわれています。

Bリーグの中でもトップリーグに当たるB1リーグの選手の平均年俸は1000万円前後と言われていますが、脇真大選手が所属する琉球ゴールデンキングスはリーグ屈指の強豪クラブです。それだけに他のクラブの平均よりも年俸はやや高めに設定されていると予想され、おそらく脇真大選手は1500万円前後の年俸を受け取っているのではないかと言われています。

脇真大は負傷した?

茨城ロボッツでプロ入りを果たし、翌年からは琉球ゴールデンキングスに移籍して順調なキャリアを歩んでいた脇真大選手ですが、2025年10月には負傷でチームから離脱することが発表されています。

脇真大選手は2025年10月11日に開催されたアルバレク東京戦の試合中に右第3中手骨骨折して負傷交代を余儀なくされました。試合後にクラブからは全治未明であると公表され、リーグ戦が始まってすぐに怪我だっただけに本人だけでなくファンにとってもとてもショックな不良離脱となってしまったようです。

脇真大の負傷後について

右第3手骨骨折でリーグ開幕早々に不良離脱となった脇真大選手ですが、実は負傷から約1ヶ月後の2025年11月12日の大阪エヴェッサ戦で復帰を果たしました。通常右第3手骨骨折の全治は平均で1ヶ月半から2ヶ月といわれているだけに、脇真大選手の場合はかなり早い段階で復帰していることが分かりますね。

あまりにも早い復帰にファンからは心配の声も上がっていましたが、大阪エヴェッサ戦で復帰した脇真大選手は怪我の影響を全く感じさせないプレーを披露。実際に脇真大選手が復帰してから琉球ゴールデンキングスは3連勝を飾るなど、脇真大選手自身も高いパフォーマンスを見せています。この様子を見る限りでは怪我の影響はほとんどなさそうで安心した方も多いのではないでしょうか。

まとめ

今回の記事ではBリーグの琉球ゴールデンキングスでプレーしている脇真大選手のプロフィールや経歴、年俸に昨年の負傷などについて紹介しましたがいかがでしたか。本記事で脇真大選手は白鴎大学で名を挙げてプロ入りした経歴が分かったのではないかと思います。

まだまだ伸び代十分な脇真大選手。今後の更なる活躍に期待したいですね。

この記事を書いた人

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近年、海外で活躍する日本人選手が増え注目度もあがっているバスケットボール!
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