B1リーグの宇都宮ブレックスに所属している小川敦也選手は、大学生プロとして注目を集めています。190cmながらスピードと高い身体能力を武器にしている小川敦也選手ですが、バスケは父親譲りだと言われているようですね。小川敦也選手の父親はバスケ選手だったのでしょうか。また、小川敦也選手は比江島慎選手との関係についても注目が集まっています。
そこで今回は、現役大学生プロである小川敦也選手のバスケは父親譲りなのか、チームメイトでもある比江島慎選手との関係について調査していきたいと思います。
小川敦也のバスケは父親譲り?
小川敦也選手は筑波大学在学中ながら、特別指定選手として宇都宮ブレックスに入団している期待の若手です。そんな小川敦也選手ですが、バスケは父親譲りだと言われています。実は、小川敦也選手の父親は小川忠晴さんといい、いすゞ自動車ギガキャッツでリーグとオールジャパンで優勝を5回経験しており、日本代表にも選ばれたことがあります。小川敦也選手は幼少期から日本代表であった父・小川忠晴さんからアドバイスを受けていた可能性がありますね。
それでは、小川敦也選手の父・小川忠晴さんのプロフィールを詳しくみていきましょう。
小川敦也の父親とは
名前 | 小川 忠晴(おがわ ただはる) |
出身地 | 山口県下関市 |
生年月日 | 1969年12月20日(55歳) |
身長/体重 | 194cm/94kg |
学歴 | 下関市立向山小学校 下関市立向洋中学校 山口県立下関中央工業高等学校 専修大学 |
ポジション | C(センター)/PF(パワーフォワード) |
経歴(選手キャリア) | 1992-2002 いすゞ自動車ギガキャッツ 2002-2006 新潟アルビレックス 2006-2008 大分ヒートデビルズ |
父・小川忠晴さんは現役引退後に指導者となり、2020年からアイシン ウィングスのヘッドコーチを務めています。
小川淳也と比江島慎の関係について
小川敦也選手と比江島慎選手は同じ宇都宮ブレックスに所属しているチームメイト同士です。しかし、同じチームに所属しているというだけではなく、小川敦也選手と比江島慎選手は出身校が同じという共通点があります。
2人は京都府にある洛南高等学校出身で、小川敦也選手は比江島慎選手に憧れているそうです。Bリーグから複数のオファーがあった中で、小川敦也選手が宇都宮ブレックスを選んだのは高校の先輩でもあり、憧れの選手でもある比江島慎選手の存在が大きいことをインタビューで明かしていました。
小川敦也ってどんな選手?
期待のPG(ポイントガード)として活躍が期待されている小川敦也選手ですが、どんな選手なのでしょうか。小川敦也選手のプロフィールと特徴を詳しくみていきましょう。
プロフィール
小川敦也選手のプロフィールはこのようになっています。
名前 | 小川 敦也(おがわ じゅんや) |
出身地 | 新潟県 |
生年月日 | 2002年6月24日(22歳) |
身長/体重 | 190cm/83kg |
学歴 | 洛南高等学校 筑波大学在 |
ポジション | PG |
経歴 | 2024- 宇都宮ブレックス |
プレースタイル
小川敦也選手は190cmながら、スピードもあり、身体能力もありますが、ハンドリングスキルやパススキルにも優れ、得点能力とアシスト力を兼ね備えている選手です。さらに、小川敦也選手は柔らかさも持ち合わせており、190cm台の選手にしては珍しく、フローターシュートを得意にしています。
まさに、柔と剛を兼ね備える大型PGなので、小川敦也選手の今後の活躍が楽しみですね。
まとめ
今回は小川敦也選手のバスケは父親譲りなのか、チームメイトでもある比江島慎選手との関係について調査してきました。
小川敦也選手の父・小川忠晴さんは実業団や日本代表として活躍し、現在は指導者としてのキャリアを歩んでいます。2世でもある小川敦也選手は比江島慎選手と高校が同じで、憧れの存在としているそうです。小川敦也選手は日本人にしては珍しい大型の司令塔なので、宇都宮ブレックスだけではなく、日本代表でも比江島慎選手と並んでプレーすることを期待して、注目していきましょう。