2025年8月現在、河村勇輝選手はNBAのシカゴ・ブルズとツーウェイ契約を結び、新シーズンでの活躍が期待されています。そんな河村勇輝選手と深い繋がりがあるとされているのがハーパージュニア選手です。
では、ハーパージュニア選手と河村勇輝選手はどのような関係があるのでしょうか。
そこで今回は、ハーパージュニア選手と河村勇輝選手は元チームメイトで良きライバルなのか、関係性などを調査します。
ハーパージュニアと河村は元チームメイトで良きライバル?
ハーパージュニア選手はB.LEAGUEのサンロッカーズ渋谷に所属し、PGとしてプレーしています。ハーパージュニア選手と河村勇輝選手はプロ契約を結んでからは同じチームに所属していたことはありませんが、いつチームメイトだったのでしょうか。
また、ハーパージュニア選手と河村勇輝選手は同じPGを主戦場にしているので、2人の関係性なども気になりますよね。
それでは、ハーパージュニア選手と河村勇輝選手は元チームメイトで良きライバルなのか詳しくみていきましょう。
高校・大学の先輩
気になるハーパージュニア選手と河村勇輝選手の関係性は、福岡第一高等学校と東海大学時代の先輩・後輩の関係性になるようです。
河村勇輝選手はハーパージュニア選手よりも1学年上ですが、2人は日本のバスケットボール強豪校である福岡第一高等学校と筑波大学に通っていました。そのため、これまでにB.LEAGUEのチームで同じ所属になったことがハーパージュニア選手と河村勇輝選手が元チームメイトだと言われるのは、学生時代のことを指しているようですね。
ディフェンスの原点
ハーパージュニア選手はB.LEAGUEでも屈指のディフェンス力を誇る選手として評価されており、その極意にはフィジカルだけではなく、状況判断能力も鍵となっているとされています。
今でこそハーパージュニア選手はPGを主戦場としていますが、中学時代はCでした。Cであったハーパージュニア選手がPGとしてのディフェンスのやり方を身に付けることができたのは、学生時代に河村勇輝選手と1対1を行なっていたからだそうです。
高校No.1PGと言われた河村勇輝選手と練習を行なっていたことが関係していると明かしていました。
最年少記録を塗り替えた
ハーパージュニア選手も河村勇輝選手は若くして日本代表メンバーに選出され、試合にも出場している期待の逸材ですが、2人はB1最年少得点記録を更新していたことがありました。
河村勇輝選手は2020年1月25日の千葉ジェッツ戦で18歳8ヶ月23日というB1最年少得点記録を保持していましたが、2021年2月7日にハーパージュニア選手がその記録を更新していたようです。
ハーパージュニア選手は17歳11ヶ月29日という若さでB1の試合で得点を決めました。
SNSで祝福メッセージ
ハーパージュニア選手と河村勇輝選手は高校・大学の先輩・後輩という関係で、日本代表では同じポジションを争うライバルでもあります。ただ、ハーパージュニア選手と河村勇輝選手は単なるライバルという関係ではなく、関係性も非常に良好だと言われているようです。
それが分かるやり取りとしてハーパージュニア選手がB1最年少得点記録を塗り替えた際に、河村勇輝選手がSNSで祝福のメッセージを送っていました。
また、記録が更新される前日にもメッセージを送っていたそうなので、関係性は非常に良好と言えるのではないでしょうか。
呼び捨て
2025年5月25日に放送された番組では、ハーパージュニア選手のディフェンスの原点などが紹介されていましたが、その中で河村勇輝選手のことを呼び捨てにしているシーンなどがありました。
河村勇輝選手とハーパージュニア選手は先輩・後輩という間柄であるので、本来であればさんなどが付いているはずです。さらに、体育会系であるならばより上下関係が厳しいと思われますが、呼び捨てにしていることから2人の関係性の良さ・深さが伝わってくるのではないでしょうか。
こまめに連絡が来る
学生時代はチームメイトだったハーパージュニア選手と河村勇輝選手ですが、現在はB.LEAGUEとNBAと異なるリーグ・チームに所属しています。2人ともプロバスケットボール選手なので練習などで忙しいと思われますが、現在も連絡を取り合っているそうです。
さらに、河村勇輝選手はハーパージュニア選手のプレーをチェックしているようで、良いディフェンスなどをした際にメッセージが送られてくることを明かしていました。
これらからもハーパージュニア選手と河村勇輝選手が良きライバルだと言われる理由が伝わってきますね。
一緒にワークアウト
ハーパージュニア選手と河村勇輝選手は、福岡第一高等学校時代に全国大会を制覇したことがあり、非常に関係性が深いライバルです。ただ、ハーパージュニア選手と河村勇輝選手は殺伐としたライバルというわけではなく、非常に関係性は良好で一緒にワークアウトをこなす間柄でもあるようです。
2025年6月15日、ハーパージュニア選手は日本代表のディベロップキャンプに参加していましたが、その際にキャンプ前に河村勇輝選手と一緒にワークアウトをしていたことを明かしていました。
ハーパージュニアとはどんな選手?成績を紹介
ハーパージュニア選手も河村勇輝選手と同じように学生時代から注目されていた選手で、福岡第一高等学校時代には琉球ゴールデンキングスに特別指定選手として加入し、東海大学は群馬クレインサンダーズに在籍していました。
そして、ハーパージュニア選手は2024年1月にサンロッカーズ渋谷に特別指定選手として加入し、数々の最年少得点記録を更新してきましたが、これまでにどんな成績を残していたのでしょうか。
2024-2025シーズン
2020-2021シーズンからハーパージュニア選手は特別指定選手としてB.LEAGUEの試合に出場していましたが、思ったような成績を残すことはできませんでした。しかし、2024-2025シーズンのハーパージュニア選手はこれまでとはひと味違い、33試合に出場して平均出場時間は約9分、平均得点は1.2得点を記録し、スティールやブロックなどディフェンス面でも貢献しています。
まとめ
今回はハーパージュニア選手と河村勇輝選手は元チームメイトで良きライバルなのか、関係性などを調査しました。
ハーパージュニア選手と河村勇輝選手は元チームメイトという関係性を越え、それ以上に親しい間柄だと思われます。その証拠にこまめに連絡を取り合ったり、一緒にワークアウトをしているそうです。
今後、2人が同じチームになる可能性もあるので、引き続き注目していきましょう。